長く使い続けたい品物、でありたい。

猛暑が一段落すると

傘のお直しの依頼がちらほら舞い込みます。

お客様の大切に使ってくださっている傘が手元に戻ってくると

とても嬉しい気持ちになります。

3年~5年以上長くお使いになっていらっしゃる方も多く、

丁寧に修理しなければ、と背筋が伸びます。

簡単な修理では糸の外れから部品の修理、骨の取り替えという大手術に至るまで

少し手をかけるとまだまだ長く使えるものばかり。

年数とともに浴衣地の染色の色も少しレトロぽくなってきますが

それもまた愛着のわく経年変化です。

木製の手元が飴色になるまで使っていただいているのも嬉しいです。

日本で手に入る材料のみを使って日本で仕立てている為修理も迅速にできますので、

ぜひ長くお使いいただけましたら幸いです。

 

修理はこちらのお問い合わせ窓口にて受け付けております

 

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